「なり田」について。文化元年(1804年)創業 京都のお漬物・佃煮の「御すぐき處京都なり田」。京都・上賀茂名産の伝統京漬物「すぐき漬け」を作り続けています。

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厳しい暑さが続いておりますが、

皆様、如何お過ごしでございますか?

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"紫葉漬"大原仕込み

漬けあがりました。

京都大原の赤紫蘇と上賀茂産の朝採り茄子を塩のみで漬け込み、発酵して出来上がります。

赤紫蘇には、沢山の良い成分があります。

赤紫蘇にのみ含まれる"シソニン""βカロテン""鉄分""ビタミンC"など

体の中の活性酸素を除去し、細胞がサビで老化するのを防いでくれる働きや、

アレルギーの症状を緩和したり、貧血予防にも効果があるそうです。

そして、茄子にもアントシアニンの一種"ナスニン"という成分が豊富ですので、

暑い夏を"紫葉漬 大原仕込み"で乗り切りたいと思います。

酷暑の折、くれぐれもご自愛下さいませ。

























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































夏便り

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青もみじの綺麗な季節となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。日頃は格別のご愛顧いただき誠にありがとうございます。

なり田の"夏便り"が出来上がりました。

今年は、人気のある商品のご自宅用セットを掲載させていただいております。

「どれにしようかなぁ」と迷われたお客様におすすめです。

そして、日頃ご無沙汰の大切な方に暑い夏を元気に乗り切って頂く為にも、

"なり田の夏便り"を是非ご覧頂きたくお願い申し上げます。

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 そして、この季節、大変お世話になっております農家さんに今年も届けて頂きました。

 変わらぬお気持ちに感謝です。

葵祭とカキツバタ

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明日、5月15日は京都三大祭のひとつ"葵祭"が行われます。

古くは"賀茂祭"、また北の祭とも称され、平安中期の宮廷貴族の間では、単に"まつり"といえば、

この"葵祭"のことであるといわれるほど有名だったそうです。

平安時代以来、国家的な行事として行われた事で、わが国の祭の中でも、数少ない王朝風俗の

優雅な伝統がしのばれます。


 "葵祭"の様子は「源氏物語」や「枕草子」にも描かれており、近衛使として葵祭に奉仕する

光源氏を一目みようとした、妻・葵の上と六条御息所との車争いの場面がよく知られています。

 総勢511名、馬36頭、牛4頭、牛車2基の行列が平安朝貴族そのままの姿で京都市内を

歩かれます。京都御所を出発し、下鴨神社を経て上賀茂神社へと向かわれます。

この長い行列すべてが"二葉葵"で飾られるのも、見どころです。

10時30分に御所を出発し、下鴨神社に11時40分着、休憩ののち上賀茂神社には15時30分に到着

予定です。新緑のなかの王朝絵巻をどうぞお楽しみ下さい。

 そして、なり田本店から500M程東に行ったところの大田神社の"カキツバタ"も見頃を

迎えております。

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「神山や 大田の沢のかきつばた ふかきたのみは 色にみゆらむ」

   平安時代の歌人・藤原俊成

野生群落(天然記念物)、沢一面が紫に染まり、とてもきれいです。

どうぞ皆様のお越しをお待ち申し上げております。


賀茂競馬

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五月に入り、新緑の眩しい頃となりました。

いつも静かな上賀茂も少し賑わっております。

5月5日、こどもの日には、上賀茂神社で「賀茂競馬」が執り行われます。

境内芝生にて二頭の馬の競馳が五番行われます。

凄いスピードで走る二頭の馬の競争は大変迫力があります。

是非、お遊びにお出かけ下さいませ。

「すぐき花漬」「水茄子ぬか漬」「瓜の浅漬」

希少の珍味、奈良吉野で採れた「花さんしょ」

季節の商品を多数取り揃えて、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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卯月

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一雨ごとに春らしさがまし、草木の芽生えの美しい頃となりました。

でも今年は、なかなか気温が上がらず、桜の便りも遅いですね。

お庭の二葉葵もようやく可愛い葉っぱが出てきました。

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そして、この時期限定の"すぐき花漬"

蕪を収穫せずにこの"花漬"の為に春まで待って、花芽だけを摘み取り、浅漬けにしております。

すぐきは、アブラナ科のお野菜ですので、菜の花とよく似た花が咲きます。

春を告げる"すぐき花漬"。食卓に春を添えて下さいませ。

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ご来店お待ちしております。







お雛さま

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なり田のお雛様を出しました。

すぐきや聖護院大根、万願寺とうがらしなど京野菜が描かれているお雛様です。



奈良東大寺のお水取りが終わると春が来ると云われておりますが、

毎年このお菓子が届くと、ものすごく春を感じます。

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なり田にも春がやってきております。

"からし菜" "春キャベツ" "菜の花漬"

ご来店お待ちしております。


霞始めて靆く

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春霞がたなびき、山野の情景に趣きが加わるころ。

遠くかすかな眺めが、ほのかに現れては消える移ろいの季節。

              24節気72候 雨水次候

一雨ごとに春の気配が感じられる頃となりました。

2月24日は上賀茂に古くから続いているお祭り「幸在祭(さんやれ祭)」です。

上賀茂地域の農家の元服(成人の)儀式で、男子15歳になると

「あがり」といい、里の仕事、祭礼、町内行事など一人前の大人

として扱われます。

「あがり」の子は大島紬の羽織、黒足袋に下駄履き、首に白襟巻の姿で太鼓を打ち鳴らし、

供物を持った大人、大将木とよぶ青木の幣を持つ13歳未満の子を先頭に行列を仕立て、

14歳の少年が首から下げた鉦を鳴らし「おーめでとうござる」などと節をつけて

囃し立て、山の神、太田神社、上賀茂神社へと練り歩き「あがり」を神様に奉告します。

時代とともに子供も少なくなっていますが、いつまでもこの素朴な神祭りが続く事を

願っております。




如月

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梅のたよりがちらほら聞こえる中、

厳しい寒波がやってまいりました。

1月の大雪よりかは積雪量は少なかったですが、

気温が上がらずじんじんと冷え込む一日でした。

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雪とちりつばきと青空.JPG

春をまちわびている"あせび"や"ちり椿"

お寒いです。どうぞご自愛下さいませ。



小正月

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雪の小正月となりました。

雪景色.JPG松の内もきょうまでです。

今朝は小豆粥を炊きました。

もちろん"すぐき"を添えて頂きました。

きんきんに冷えた頃の"すぐき"は格別な美味しさがあるように思います。

あずき粥.JPG漬けあがったばかりのフレッシュ感から、ちょつと一息ついた"すぐき"です。

すぐきはその時々の時候でお味に微妙な変化がある奥の深いお漬物です。

樽でねかしている"すぐき"、お客様のご注文に応じて樽からお出しておりますので、

時々の味をお楽しみ下さい。

"すぐき"に含まれる乳酸菌、ラブレ菌には免疫力を上げる効果があると研究結果が

報告されておりますので、毎日少しずつを続けて頂き、寒中を元気に乗り切って

下さいませ。









謹賀新年

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 旧年中は格別のご愛顧を賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。

 本年も何卒お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

  昨年の12月25日NHK"キッチンが走る"spにて"すぐき漬"をご紹介頂き、

 皆様から沢山のご注文を賜り、誠に有難うございます。

 ご用意出来次第、発送させて頂いております。

 お待ち頂いているお客様もいらっしゃるかと思いますが、

 間もなくお届け出来ると思います。

 ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません。

 本年もより一層の精進を重ねる所存でございます。

 新しい年を迎えまして皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 
              平成29年 酉年   元旦

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